右と左は同時に見(ら)れない

右と左は同時に見(ら)れない

興味の範囲は幅広く。

歯磨きをしている時に舌も磨いている人達集まれー

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好きな歯磨き粉の名前はクリアクリーンのペニプディです

 

みなさんって歯を磨いてるじゃないですか?

 

いや、みなさん『って』って言ってしまうと「え、お前は?」っていう話になってしまうんですが

 

実は僕も

 

歯、磨いてます

 

そう、今日は僕もみんなも必ずやったことあるよー、毎日やっているよーっていう歯磨きについてのお話なんですけど

 

舌をみがくのも含めての歯磨き?

 

これについてはみんなに当てはまってくるかは分からないんですけど

 

みなさん歯磨きっていう習慣を実行するときに舌も一緒に磨いてます?

 

まず舌を磨くっていう表現が正しいのかがまず分からないのですが

 

磨いてます?

 

僕は中学校2年を堺に一緒にキャンプに行った友達が舌を磨いているのを見てそこから磨き始めたんですけど

 

正直なんで磨いているのか分からないんですよね

 

予想はできます予想はね、それはたぶん

 

口がくせぇから

 

インパクトが欲しくて口がくせぇからって書いちゃったけど正しくは口がくさくなるから

 

そんな磨く理由もよく分かっておらず完全にイメージだけで舌を磨いている僕なんですが

 

(本当は知らないマイホームの医学的な番組で、実はそれいけないんですよ~って言われてたらどうしよう)

 

2回まではいける、3回目はちょっと厳しいよね

 

そう、3回目から厳しいわけ

 

ちょっと涙目になる日もあるくらい

 

2回目までは笑みなんか浮かべたりしてるんだけど、3回目には体が「やめとけ、もうお前は十分だ」って言ってくるんだ

 

え?なんの話かって?

 

嘔吐き(えづき)の話です

 

先ほども言ったとおり僕って歯を磨く時に舌も一緒に磨くんだけど僕のどうせやるならとことんやりましょう!っていう性格が発動して

 

(更新頻度についてはシーッ)

 

舌を結構入念に奥の方まで磨くんですけど

 

そうすると脊髄だか、のどちん○だかが反応して嘔吐いちゃうわけなんですよ

 

その嘔吐きが来る前か嘔吐いた瞬間に自分の満足がいくまでの舌磨きが終了していればいいんですけど

 

ところがどっこい、そうもいかない

 

そうして舌を磨き続けると2回目の餌付きがやってくるわけですよ

 

そんときは僕も

 

「おえ”え”え”ぇ、ふふっ」

 

ってな感じて、ほくそ笑んじゃったりするんですけど

 

3回目の嘔吐きが来た瞬間

 

ピタッ

 

 

ピタッ

 

 

体が止まる訳ですよ

 

そうして体が、というよりかはもう一人の自分が僕に語りかける訳ですよ

 

すごい仏様のような顔をしながら

 

「もうお前は十分やったよ」

 

もう一人の自分のイメージは体がちょっと浮いてて体がちょっと透けてて全裸なイメージです

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そして涙目で硬直している僕の体を見て肩にポンッと手を置き

 

「もういいんだ」

 

って言ってくるんです

 

そうして僕はそんなもう一人の自分の優しさになのか舌磨きの代償になのか分からずに流した涙を拭いながら毎日の歯磨きを終えるわけなんです

 

みなさん、この気持ち分かりますよね?

 

おわりまる

OKAMOTO'S 『NO MORE MUSIC』を聴いて思ったこと【オカモトズ】

 

Youtube上でOKAMOTO'Sの新曲、『NO MORE MUSIC』が公開されました

 

まずみなさんこのOKAMOTO'Sとはなんなのか、一体何者なのかというところです

 

複数形で S がついているけどなにが集まったものなのか

 

バンドです

 

そうバンド

 

じゃあOKAMOTO'Sとはバンド名だ

 

じゃあOKAMOTOにSがついているって事はOKAMOTOの集団なのかい?

 

OKAMOTOの集団です

 

特にバンド活動されている方々の本名に「おかもと」という名前の方がいるわけではないのですが、小麦粉をなんやかんやして伸ばしてこんがり焼いたお菓子がクッキーと呼ばれているようにOKAMOTO'SはOKAMOTO'Sなんです

 

(なにを言いたいのか分からんけど)

 

こちらのバンド名の由来にも諸説はあるのですが、そこに焦点を当ててしまうと今回書きたいことと大きく外れてしまうので書きません

 

気になった方、すわせん

 

OKAMOTO'S 7th Album  「NO MORE MUSIC」絶賛発売中

 

『NO MORE MUSIC』これはOKAMOTO'Sがリリースした7枚目のアルバム名なのですが、僕が今回感想を書きたいのはアルバム単位での感想ではなくアルバム名にもなっていながら収録曲の中の一曲の曲名にもなっている『NO MORE MUSIC』の方です

 

アルバム単位での感想と思いページを開いた方、すわせん

 

2017/08/18にYoutube上で『NO MORE MUSIC』のMUSIC VIDEOが公開されました

 

僕のOKAMOTO'Sに対する思いの入れ方というものは正直言ってそんなに大きなものではありませんでした

 

曲は数曲知ってるなー、ベースがすごいらしいなー(すごそうなのは分かるけどいかんせん技術的なことは分からん)、僕の果汁かっけー

 

くらいなもんです

 

最後のは違うバンドです

 

見栄を張らして貰うと他のバンドと比べてもベースの音よく聞こえるしフィーリング的にすごいのは分かるんだけど、

 

ほら、フィーリング的にね?

 

フィー・ring的にね?

 

はい

 

知識がない奴がむやみに「あのバンドのベースすごいよね」とかいうとするどい目つきになって眉毛を90度にする人いるじゃないですか

 

その為の保身をね・・・

 

文化祭でドラムやってる子にX JAPANを例に「あれってツーバスっていうんでしょ?」って言ったら「まぁね」の後にボソッっと「正式にはなんちゃらかんちゃらっていうんやけどな」って言われた事が夢に出たり出てこなかったり

 

そんな思いの入れ方の僕がなぜこの曲の感想を書きたくなったかというと

 

めちゃくちゃかっこよかったから!

 

う~ん、これしかない

 

かっちぶー

 

www.youtube.com

 

つべもこべもいわずまず一回聴いてほしい

 

4分25秒という時を私は待ちます

 

 

 

どうだったでしょうか!

 

かっこよくないですか?

 

そう、かっこいいんですよ!

 

まぁね、そりゃあかっこいいんですよ

 

でも今までもどの曲もかっこいいのばかりでしたよ

 

ですがOKAMOTO'Sに大きな思いの入れ方もしていない僕がどうしてこんなにかっこいい、かっこいい言っているのかという所ですよ

 

もう一回言いますけど今までのもかなりかっこいいものばかりでしたよ

 

雨が降っている公園でずぶ濡れになりながら泣いているシーンから急に目を腫らしながらベタなラーメンをすすっているシーンに飛ぶ感じが好き

 

急に話は変わりますが、実は何回も聴いて欲しいんですよね

 

何回も聴いてほしい

 

もちろん1回目から抜群にかっこいんですけど

 

今回僕が語りたい要素っていうのは何回も聴いて出てきた感想なんです

 

OKAMOTO'Sの曲は新曲がリリースされて、Youtubeなどで見かけると

 

「おっ、新曲、聴いてみよ」

 

っていうテンションで聴きに入っていたのです

 

今回の『NO MORE MUSIC』に関してもまったく同じテンションで、オススメに表示されただか、Youtubeのトップページに出てきていたからかでたまたま見かけて、そのテンションで作業をしながら聴いていたんですけど

 

まぁ1回目 作業の途中で手が止まり シークバーを最初に戻し、しっかり見る。これはかっこいいとボソッとこぼれる

 

そうすると数時間たつとまたこの曲を思いだし、かっこよかったなと思い、もう一度聴く

 

気がついたらこれの繰り返しです、もう10回は聴いています

 

すくなっ!!と思われたファンのみなさま!聴いた回数が愛の尺度じゃないですぜ?

 

いや、愛の尺度か

 

気がついたら聴きたくなって、気がついたら何回も聴いているなという状況になりまして

 

そこでこの曲ともう一度向き合い直すとまた色々なことが見えてきまして、それを文字にして表したいという思いから今これを書いているわけです

 

まず何が見えてきたんだお前は!という話ですが

 

この『NO MORE MUSIC』っていう曲キャッチーだよね

 

キャッチー!!??

 

ジャッキー!!!!???

 

チャイルド・プレイ!!!!????

 

うん、そうキャッチー

 

僕は何よりこの曲を自然と何回も聴いてしまってなおかつ何回も聴きたくなるような秘密はここにあると思っているんです

 

ももちろんキャッチーなんだけど、厳密にいうとまず注目したのは歌詞なんです

 

全編英語の歌詞で展開されていくんですけど、その中でもサビの歌詞に注目していただきたいんです

 

サビの歌詞に注目してもらうと全てではないんですけど Everybody や Anybodyであったりと非常に似たような語感を持ち合わせている単語が多様されています

 

そしてこの単語が歌詞の1行の頭に置かれています

 

このような似た語感での単語を同じようなタイミングで多様していくことにより知らぬ間に僕の頭に残ってまた聴きたくなったり、印象が強く残ったりしているのではないかと思っています

 

実はこのサビの歌詞で注目するのは1行の頭だけではなく、サビ全体の歌詞を聴いて貰うと非常に理解しやすい(僕の頭では)英単語や文で構成されていまして、僕のようになんとなくで英語の授業を受けていた人間でも大体こんな事を言っているのかな?と分かるような英語で構成されているのも大きな点ではないかと思っています

 

また新しい発見が

 

最初は英語なのにとっつきやすいと感じた歌詞に注目していたのですが、生活している中で口ずさんでいるのを思い出すと、僕って「エブリバディ フンフンフーン♪ エブリバディ フンフンフーン♪」って繰り返しているだけなんですね

 

分かりやすい歌詞とか言っておきながらエブリバディしか合ってねぇし

 

気づいたんですけど曲すごくね?って話にも僕の中でなりまして

 

いや、「エブリバディフンフンフーン♪」だけで乗れる曲ってすごくないか?っていうか耳に残りまくりじゃないか?と思いまして

 

そんな曲『NO MORE MUSIC』歌詞も曲もすげぇっていう話

 

まとめ

 

全体通してこの一曲、歌詞メロディー共にすごいぞ!という話になりマッハスピードでこの記事を書き殴りました

 

書き殴るってまさにこういうことなんだなと

 

まだ書きたい事はたくさんありますし思うこともあるのですがいかんせん勢いで書きたいと思った内容の記事でしたので、肩のコリがなかなかにきているここらへんでこの記事は書き終わろうと思っております

 

少しでも僕の書いたぐちゃぐちゃの文から「勢いで書きたい」という所を感じていただけたら嬉しいです

 

本当に何回も聴いてしまういい曲なんでぜひ聴いてみてください

 

 

PS,心配しなくてもライララライララのところ大好きですよ

 

おわりまる 約1時間30分

 

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