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一人暮らしのWifi事情、固定回線よりもポケットWifiや置くだけWifiのモバイル回線の方がいいのか?

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みなさんどうも、絶賛一人暮らししてるしてる野郎です。

 

今現代を生きる中でWifi(ワイファイ)が使用できる環境ってすごい重要ですよね。むしろ必要不可欠と言ってもいいくらいのものだと思います。

 

一戸建てのような同じところにずっと住む予定がある人ならば迷わずフレッツ光などの固定回線を契約すると思いますが、一人暮らしの方はどのような方法や種類のWi-Fi設備を整えるのが良いのか迷ってしまうと思います。

 

一人暮らしをしているそんな僕も金額面や環境面などでどのようなWi-Fi設備を整えたらよいのか迷っている内の一人です。

 

固定回線とモバイルWi-Fiどちらがよいのか

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結論からいいますと、一人暮らしの一般的なインターネット使用者であればモバイルWi-Fiで良いと言えます。

 

しかしながらこれはあくまで一般的なインターネット使用者というところで、ヘヴィーなインターネットユーザーなどはこれに当てはまらないと言えます。

 

一般的なインターネット使用者とは

  • 調べものをするときに使用する
  • ネットニュースサイトを巡回する
  • 動画サイトを一日1時間程度みるくらい
  • オンラインゲームなどをあまりやらない

という方たちを指します。

 

こういう方たちであればポケットWi-Fiや置くだけWi-FiのモバイルWi-Fiで良いと言えるのではないのでしょうか。

 

一方インターネットヘヴィーユーザーの方

  • 常にインターネットに繋げている生活
  • ネットフリックスやアマゾンプライムなどを高画質で視聴
  • 動画サイトも一日数時間使用
  • オンラインゲームなどをしたい

という方たちには無制限で使える固定回線をおすすめします。

 

固定回線とモバイル回線の違い

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それではそもそも固定回線とモバイルWi-Fiというものはどういったところに違いがあるのでしょうか。

 

まず分かりやすいところで言いますと開通工事のある・なしの違いがあります。

 

固定回線ですと開通工事が必要になり、業者を家に呼んで環境を整えてもらう必要があります。その上開通工事の際に工事代金もかかり、一万円~数万円かかりますのでそこも注意しておきたい点です。

 

一方モバイル回線ですと開通工事の必要はなく、ほとんどがオンラインにてモバイルWi-Fiの機器が送られ、届いたその日から使えるものとなっています。

 

そして使用用途の違いで一番差が出てくるところでは、使用できるギガ数というところがあります。

 

モバイルWi-Fiの場合ですと、一日に使用できるギガ数が限られていたり、一定数のギガ数を使うと制限がかかってしまうものも多くあります。

 

(※2019年10月現在ではモバイル機器の中でも無制限で使用できるものも誕生しているようです。)

 

固定回線の方では一般的にはギガ数に制限がかからず、多種多様、長時間インターネットに繋げていても変わらない回線速度で使用し続けられる特徴があります。

 

金額面に関していっても違いの方があります。契約するプロパイダや会社によってもちろん変わってきますが、一般的には固定回線の方が月額にかかってくる金額が大きい傾向にあります。

 

固定回線・モバイル回線の大きな違い

  • 開通工事のある・なし
  • 使用できるギガ数の大小
  • 回線速度の速さ
  • 月額にかかる費用の大小

というところが大きな違いとしてはあるのではないでしょうか。

 

使用頻度や目的に応じて契約するのがいいですね。

 

なぜ一人暮らしだとモバイル回線の方が良いのか

一人暮らしですとモバイル回線の方がおすすめできるということを最初に記述しましたがその理由というものがこちらになります。

 

引っ越しの可能性

まず最初に一人暮らしならではの理由としまして、生活環境が変わるかもしれない。ということは大きいと思います。

 

固定回線ですと一度開通工事をしてしまうと、次に引っ越しをしたときまた新しい部屋にてもう一度開通工事をしなくてはなりません。

 

転職などで仕事が変わっての引っ越し、隣人の騒音トラブルでやむを得ず引っ越しをしなくてはならなくなった場合や転勤。

 

そういった可能性を考えると高いお金を払って月額通信料や開通工事費を払ってしまうのは躊躇してしまいますし、そういったリスクを考慮するのであればモバイル回線の方がおすすめできます。

 

モバイル回線の場合ですと、使用するにあたり開通工事は必要ありませんし、やむを得ない理由で引っ越しすることとなっても、新しい引っ越し先でモバイル機器をそのまま使い続けることができます。

 

※登録住所は変えなくてはならない場合あり。

 

使用頻度の低下

もう一つの理由は使用頻度の低下です。実家などで家族みんなで使用するという場合ですと複数人がインターネットを使用するわけですから、その分使用頻度が上がり、それに伴って使用するギガ数がおのずと増えていくことになります。

 

使用目的もそれぞれですので、オンラインゲームをする人があたり、動画をみる人がいたりとギガ数なども月によって変動が大きいと思います。

 

しかし一人暮らしですと、使用するのは自分一人だけですし、使用目的や生活リズムから自分がどれくらいのギガ数を月に使用するのかということは把握できるはずですので、その使用ギガ数の範囲がモバイルWi-Fiの制限内でおさまるのであればモバイルWi-Fiをおすすめします。

 

※モバイルWi-Fiでも無制限のものがでてきています。

 

金額面での高い・安い

契約する会社やプロパイダによって変動がありますが、一般的には固定回線の方が開通工事費はもちろんのこと、月額料金に関しても高くなります。

 

これに関しては自分の使用ギガ数が少量かつ一定であるということが前提にはなってしまうのですが、モバイル回線で使用できるギガ数内で収まるのであれば、わざわざ高い金額を払ってまで固定回線を契約する必要はないと思います。

 

一人暮らしでは通信費以外にもなにかと費用がかさみがちですので、少しでも料金を抑えたいという方はまずモバイルWi-Fiを検討してみるのが良いと思います。

 

一人暮らしではモバイル回線がおすすめできる理由

  • 引っ越しする場合に再契約の必要なし
  • 家族で使用時に比べる使用頻度の低下から
  • 固定回線に比べ、月額料金が安い

というところがあるとおもいます。

 

モバイル回線のデメリット

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しかしながらモバイル回線にもメリットばかりでなくデメリットもありますので、そこを加味したうえで検討されるのが良いと思います。

 

僕個人の一番のデメリットとしましては、契約期間に縛りがあり違約金がとられる可能性があるというところです。

 

この場合の違約金というものは、契約期間の最中に契約を解除した場合に発生するものとなります。

 

違約金金額としては解約したタイミングにもよりますが、一万円から二万円程度の違約金が発生します。

 

このモバイル回線業界では時間がたつにつれどんどんと新しい機器が登場していますので、2年~3年もの縛りがありますと、新しい機器に変更したい場合にも違約金として追加でいくらかの金額を支払わなければならないというのが少しめんどくさく思えます。

 

まとめ

僕個人としては一人暮らしでネット環境を整えるならモバイル回線が良いと思いますが、それを左右するのは完全に「自分のインターネット使用頻度による」ということですので、そこを最初に考えたうえで判断していただけたらなと思います。

僕も悩みに悩んで色々調べましたが、いかんせんこの業界は情報が多すぎてまとめきれないとおもいますので、いろいろなサイトの考えを見まくるというのも良いかと思います。

 

おわり