右と左は同時に見(ら)れない

【攻略】どうぶつタワーバトルの勝ち方をレート2200超え100勝勝ち越しが教える

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今巷ではとあるスマートフォン専用ゲームが流行っているようです

 

今までではいろんなゲームが流行ってきました

 

例えば、色の付いた玉を転がしてその色を揃えてコンボし、そのコンボ数や玉の色などによって敵に攻撃できる力が変動したりガチャという運要素が強いシステムで強力なモンスターを手にし、様々なダンジョンを攻略し、赤いパーカーやTシャツを着ているおっさんが活躍するというものや

 

モンスターをストライクするものや

 

きのこのやつとか

 

まぁ、様々なゲームが流行ってきました

 

そんな中でスマートフォンゲームの中で新たな風が吹こうとしているのです

 

どうぶつタワーバトル

 

そう、そのゲームというものがこちら

 

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どうぶつタワーバトルだ!!!

 

んー、名前だけ聞くと

 

甲虫王者ムシキング!!!

 

並のインパクトが感じられますがこのゲームはああいった物理的バトルという訳ではありません

 

ですがある意味「慣性」であったり「重力」であったりという意味での物理的バトルではあるかもしれませんが

 

あと一ついっておきますがこのブログをここまで読んでこのブログとこのゲームをどこかしろに追放しようとしている動物愛護のお方

 

安心してください、このゲーム、そなたが思っているものではない

 

そういう意味ではコンビニのトイレ近くの本棚に並べていてもどこからも文句がこないくらいには健全なゲームです

 

あと僕は動物が好きですから

 

まぁまぁ強いです

 

そんなゲーム僕もやっているのですが

 

どうやらなかなか頑張っているみたいです

 

特に意気込んでこのゲームを始めたわけではなかったのですが、いざゲームを進めて何回かオンライン対戦の数を重ねていくと

 

どういうわけか、「負けたくねぇ」精神が出てきてしまいまして

 

(こんな少年のような負けず嫌い精神を思い出させてくれるようなゲームでもあります)

 

気づいたら勝ちたい!というよりかは負けたくない!というような気持ちでゲームに挑むようになって対戦数を重ねていくと気づいたらこんな感じになってました

 

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素直にどや!

 

実はこれコラなんですけどね てへへ~(照れ隠し)

 

勝ち方

 

というわけで今回は僕がさきほども言ったとおり負けない精神でゲームを対戦した結果得たものをここでは語っていきたいと思います

 

ですがここでは色んな攻略サイトやブログで書かれているような動物毎による重心の違いなんてものには手をつけないでもいいのかなとは思っていますね、やはりみなさんにもこの記事を読んですぐにでも勝利を手にしてプリンのやつが言ってたことは本当だったんだと実感して欲しいですからね

 

それではさっそく行きましょう!

 

ポイント1、重心

 

でちゃうううううううううううううううううううううううううぶりゅうううううううううううう

 

フリでした

 

すみません、やっぱり重心はなんやかんやいって大切なんです

 

でも僕の中で今すぐ勝ちたいって思う人ですと一つ一つの動物の重心をポイントをとらえるのは時間がかかりますからね

 

ですけど覚えておくにこしたことはありません

 

ですのでこの段階では誰がどう言おうとやっかいな形の動物や処理の難しい動物に関してだけ覚えるだけでいいと思います

 

あとの動物に関しては全部雰囲気で

 

雰囲気というのもこの動物はこの角度で平面上に置くとこっちに転がる

 

くらいのもんでいいと思います

 

これらの雰囲気というのも30戦ほど自分の動物の動きも相手の動物の動きも目を離さず見ていれば理屈ではなくて感覚でなんとかなります

 

という漢字でポイント1は「なんとなくの重心」っていう感じです

 

ポイント2、垂直ライン

 

これですね、これはほとんどの方は実際は気づいていると思うんですが、僕もそうで相手の方もちょくちょく見るんですけど、秒数がせまってたり、片手間でやっていたりするとこの「垂直ライン」を意識せずに対戦していることがあるんですね

 

その垂直ラインというものがこれなんですけど

 

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こういった場面が合った場合に

 

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赤丸のとこに動物を置きたくなったとしましょう

 

その場合なんですが、スペース的には赤丸の場所に動物を置くことは可能なんですけど落下の後このスペースに動物を入れるということを考えるとそれは不可能になっていまうわけです

 

ここで見て欲しいのがさきほどから言っている「垂直ライン」というものです

 

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この青い線がその垂直ラインなんですけど、落下の事を考え、他の動物を避けて自分の動物を置こうと考えた時に垂直ラインをみてもらうと玉の右側がどうしても落下時に当たってしまいます

 

正直あたりまえすぎることなのかもしれませんが、動物が複雑な形で重なりあったりしている中だったり、しまうまのチョロっとした尻尾が出ているだけなどというときにさらに時間まで迫っているとなるとこの垂直ラインに引っかかってしまうかどうかというのは見落としがちになってしまうんです

 

このラインを見極めきれずに負けてしまう人はちょくちょく見ます

 

ポイント2は垂直ライン

 

リピートアフタミーン 垂直ライン

 

(垂直ラインてなんやねん)

 

ポイント3、接触順番

 

んー、これは知っていても見極めきれない技ですね

 

言うならば禁断の恋園とでもいっておきましょうか

 

知っていても見極めきれない

 

 

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仮にこいうい場面があったとしましょう

 

この赤いブロックを斜めの形で

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こういう風に置きたいと

 

おそらくこういう形をとれるのであればおそらくこの置き方は安定するでしょう

 

ですがポイントとなるのはこの形に置くときなんです

 

ここで最初に出てきた接触順番というものが大切になってきます

 

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動物が他の動物によりかかる順番のことなんですけど

 

落下してから二匹の動物に接触する順番が画像の数字の通り1,2の順番であれば画像の通りに動物は落ち着くと思うのですが、仮にこの順番が逆になってしまい、2段目の動物に先にあの斜めの角度で接触してしまうと動物に大きな衝撃が加わって弾かれてしまうことがあります

 

大体は感覚でこういった状況は回避できるのですが、先ほどから言っているように、迷ってしまい時間が無くなってしまいそうな場合や、片手間でやっている時なんかはこの接触順番は見落としがちになってしまいます

 

それと見落としているつもりはなくても微妙な角度によっては落としてみなければ分からないという場面も少なくなく、非常に判断しにくいシチュエーションでもあります

 

終わりに

僕が今回語った3つのポイントというものはたった3つのポイントですが僕の中ではなかなか大事なところだと思うところでもありますし、すぐにでも実戦でいかせるようなポイントだと思います。その上最初にも言ったとおり、動物毎に重心が違いますので、それらを覚えたりするとまた一歩スキルアップに繋がるのではないのかなと思います。まぁ、それらを覚えても選択される動物はランダムで毎回違いますので、運的要素も相当強いゲームなのではないかなとも思いますね、あとこのゲームやってて思ったのは仮になにかの間違いでこのゲームに僕が参戦することがあったらラクダと違ってみんなに好かれる動物になると思うんだけどなぁ

 

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おわり