右と左は同時に見(ら)れない

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右と左は同時に見(ら)れない

興味の範囲は幅広く。

僕の股間がMastodon(マストドン)

 

どーも、みなさんペニプディです(シンプル)

 

みなさん、どうですかこの記事のタイトル、いいと思いませんか

 

なんか小説だか映画のタイトルでありそうじゃないですか

 

え?なぜこんなタイトルにしたって?

 

それはね

 

響きがよかったから!!!

 

完全に語感と響きで決めちゃったよ

 

いやね、始めは僕もなんか検索流入とかできそうな記事書きたいなー、もっといろんな人に見て貰いたいなーっていう感じで何書こうか考えてたわけですよ

 

そして今はどんなものが流行ってるのかっていうのを調べてみたらね出会っちゃった訳ですよ、マストドンっていう言葉に

 

出会った瞬間は「あー、あのマストドンね、知ってる知ってる、言葉だけね」くらいで

 

一回マストドンはおいといて他の人気ワードとかを見ながら、これならこんな記事かけるかなとかこれならこういう見せ方できるかなとか考えていくつかのワードが頭の中に浮かんでいました

 

例えばマストドンなら、「マストドンが流行ってるから調べてみた!!」みたいなタイトルで、マストドンについて調べてみて、マストドンの今後とか考えてみて、自分がマストドンに対して思うこととか書いたら見てくれる人とかいるんじゃないかなー、って考えていまして

 

そんな感じで考えながら頭の中で

 

マストドン

 

マストドン

 

マストドン

 

と言葉が舞っているなかでふと思いついてしまったのが

 

「僕の股間がMastodonマストドン)」

 

これはやっちゃったなって、これはダメだ

 

タイトル何にしようかなで、この言葉が思い浮かんだのではなく

 

完全に0の状態からこの言葉が思いついてしまったわけですよ

 

0にマストドンを足したらなぜかは分からんけど、「僕の股間」っていう言葉が生まれてしまいました

 

0+Mastodon=bokunokokan 

 

(0の概念)

 

なんだこの式は、なにがどう転んでも、起き上がりこぼしが転がったままでもこの式が教科書に載ることはないだろうな

 

そしてそこからこの言葉が頭から離れず

 

マストドンについてどう記事を書こうかと考えている間にも

 

いつの間にか「マストドンについてどう記事を書くか」より「僕の股間がMastodonマストドン)」をどう扱うかってことを考えている比率の方が大きくなっていました

 

そんな中でまたふと何かが舞い降りてきました

 

「タイトルにしたらいいんじゃね?」 ざわっ

 

いや、これはダメだろ

 

検索流入を狙った記事を書きたいから始まり、辿りついた先が「僕の股間がMastodonマストドン)」ってどういうことだ、検索流入もクソもない、Google大先生もさすがに苦い顔するよ、後ろから数えた方が早いページの位置に表示されるよ、居残りどころじゃないよ、退学させられるよ

 

調べてみた

 

そんな考えがふわふわしている中、いざマストドンについて検索をかけてみた、そうすると様々な情報が

 

どうやらマストドンとは新しいソーシャルネットワークらしく、Twitterとよく比較されるような位置にあるインターネットサービスらしい

 

そうして、マストドンについて目を通していく中である一つの情報が目に入ってきました、その情報というのが

 

マストドンとは絶滅したゾウ科の大型古代哺乳類からきている」

 

ゾウ?

 

ぞう?

 

ZOU?

 

 

 

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ぞーぉおさん

 

 

あぁ、もう止まらないよおおおおおおおおおお

 

タイトルにしちゃうよおおおおお

 

 

結果

 

今に至るわけです

 

まとめ

 

どんな偶然だよ

 

終わりィ!!