右と左は同時に見(ら)れない

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興味の範囲は幅広く。

マイケル・スコフィールド「じゃんけんをしよう」 僕「!?」

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プリズンブレイクネタバレあり

 

これまでのペニプディ・ブログは(イケボ)

 

~回想~

 

バーンバーン

 

キャー

 

「おい、いいからおとなしくはてなスターを押すんだ」

 

「自分ではてなスターをもう50個もつけているんですからもう充分なんじゃ・・・、それよりはやくしないと運営の方々が・・・」

 

ウーーーーーーーーーーーー(パトカー)

 

運営ポリス「君は完全に包囲されている、キーボードをおいて膝をつきなさい、あとなんで全裸なんだ」

 

ペ(Aを見てしてやったり顔で微笑む)

 

~回想2~

 

「俺の無実のアニキが運営につかまっているんだ、どうにか助けないと」

 

「そんな歪んだ愛情表現はあなたたち兄弟くらいよ」

 

「俺にはもうアニキしかいないんだ」

 

「私が外からなんとかするから」

 

「それができるなら俺がもうやってる」

 

~回想3~

 

「お前、なんでこんなところに・・・」

 

「助けに来た」

 

「無理だ、ここは一度目をつけられたら絶対脱獄できないクエスチョンプリズンだぞ」

 

「俺はいろんなブログを読んできた」

 

「なんだ、だからってすべてのブログ記事が頭に入ってるってわけでもないだろう(呆れ顔)」

 

「あぁ、もちろん入らないさ、だから刻んできた、ボロン」

 

「ハッ」

 

デデンデン

 

茶番終了・プリズンブレイクを見た

どうも茶番終了からのペニプディです

 

最近プリズンブレイクを見ています

 

きっかけは『ショーシャンクの空に』と『グリーンマイル』を見ていて、もっと監獄系みたいなーって思いながら近所のレンタルビデオショップを見ているとプリズンブレイクのコーナーがあってそれでなんか監獄系っぽいなーと思ってビデオの裏のあらすじを見たが最後、弟が兄を助けるために体にタトゥーを彫って一緒に監獄から脱出する!ってところで一気に惹かれまして、気づいたらもうレジのお姉さんの「アリガトウゴザイマシター」っていう声が聞こえてました

 

やはり尺が長いというのでなにか見ようと思っても海外ドラマは避けていたんですが、今回自分の見たいような作品とかなり近かったのでそこは意識せずに借りてしまいました

 

おもしろい

いやー、おもしろい

 

とりあえずファーストシーズンは一気に見まして、現在はセカンドシーズンの途中まで見ています

 

まず設定がいいよね、設定だけでごはん3杯いけるよね、給食の献立欄にプリズンブレイクのあらすじ」って書いてあったらカレーと同じくらい喜んじゃうよね、あらすじってちょっと肉っぽいし

 

マイケル・スコフィールドという男

あとなによりマイケルかっこよすぎんかね、見た目ももちろんのこと性格とか考え方とか中身までかっこいいわ!

 

あと声もかっこいい、僕は日本語吹き替えで見ているんですけど東地宏樹(とうちひろき)さんっていう声優の方、すげぇ良い仕事してるよね!「これまでのプリズンブレイクは」って何回真似して言ったか分からん

 

やっぱマイケル天才なんだわ、ある程度なんとかしてくれるなっていうあの謎の安心感ね、かっこいい

 

あとね、マイケルと言えばやっぱり説明不足だよね、基本的に説明しない

 

仲間「おいマイケル、それってどういうことなんだ」

 

マイケル「ニヤリ 時がくれば分かる」

 

そりゃそうだけどもね、やっぱ脱獄失敗しちゃうと全てが終わるからね、やっぱもうちょっと説明してあげても・・・

 

いや!でも仲間と言ってもあの監獄に入れられるほどの悪党なわけですから、やっぱり裏切りなどあってはいけないのでね、マイケルもそこらへんを考えているのでしょう

 

「おいマイケル、計画の方は大丈夫なのか」

 

マイケル 兄貴の方を向いて「ニヤリ」

 

兄貴いいいいいいいいい!

 

兄貴には説明してやってよ!!!

 

はっきりとした場面は覚えてないですけどこういうシチュエーションが多かったように感じます

 

マイケルのジャンケン

そんな冷静でいろいろ含みを持ちながら物事に対応していくマイケルで、どんな時でもマイケルの行動には笑顔で頷きながらみている僕でしたが、唯一マイケルに対して「!?」というリアクションを取ったシーンがありました

 

ネタバレあり

 

そのシーンというのがセカンドシーズンの序盤で車で追っ手から逃げている最中、自分達が事故で死んだと思わせる為に車を転落させた後に自分達で爆発させるというシーンで

 

※ちょっと曖昧

 

マイケル「ラジオの局が変わらない(爆発装置を起動させる為の条件)」

 

兄貴「どうなるんだ」

 

マイケル「爆発しない、あれが起動しないと俺たちが死んだことにならない、自分達でやるしかない」

 

兄貴「(眉間にシワをよせる)」

 

マイケル「ジャンケンをしよう」

 

「!?」

 

「(眉間にシワをよせる)」

 

まいけるうううううううううう

 

いやね、いいんだよ、いいんだけどさ!

 

ジャンケンって!!

 

あのどんな物事でもスマートに解決してくれるマイケルがジャンケンって!

 

なんか違うなーって、いままでのマイケル・マイケルスコフィールドとはちょっと違うなーってね

 

いや、いいんだけどね!

 

そりゃあさすがに爆発装置が起動しなかった時の対処方なんてタトゥーにはいってるわけないもんね、そんなことまでいちいち書けないからね!

 

 

仮に兄貴を助ける為に一緒に危険を顧みず脱獄したのにその兄貴がジャンケンで決まった行動で死んじゃうかもって考えたらね!

 

でも、そんなおちゃめな所のあるマイケルも好きなんだけどね

 

まとめ

 

エスチョンプリズンwwwって話とティーバッグがキャラとして結構好きっていう話

 

終わりィ!!