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【特別感】メロンソーダとソフトクリームが好きな理由【需要】

 

積年の思い...やっとのことで私の好きな食べ物「メロンソーダとソフトクリーム」について語れる時がきた!

 

記事のタイトルでも分かるように私の好きな食べ物はメロンソーダとソフトクリームです。なぜ私が世界で数ある食べ物のなかでこの2つが好きなのかというとそれは「特別感」と「需要」というところにある。

 

この「特別感」と「需要」とは一体なんなのか、今回はそこについて書いていきたいと思います。

 

まずこの私の好きな食べ物には共通点があります。

 

 

それは何か、どちらもカタカナ?   non non non♪

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テンポよく~(ダンスの先生風)

 

 

 

 

どちらも甘いね?    non non non♪

 

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テンポよくいくよ~

 

 

 

どちらも6文字?     non non non♪

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ソフトクリームって6文字じゃないよね~? ごまかさないの~、ほらぁテンポ~

 

 

 

 

 

そうですこの2つの共通点というのは「家では食べられない」ということです。

 

家では食べられない、すなわち外食でしか食べられないというところに「特別感」と「需要」を感じています。

 

初めからこの2つを意識して食べていた訳ではありません。気づいたら外食などをしたり外へ出かけたりするとよく注文し食べていました。そうしている内に私はこの2つの食べ物が好きになっていました。

 

この2つが好きになったとき、過去の記事でも書いたように好きな食べ物がなかった私がなぜ好きな物ができたのか。それを考えた時、この外でしか食べられない「特別感」と限定的な「需要」がありそこが大変大きく影響しているのではないかと考えました。ふいに家で食べたくなってしまっても「あー、出かけないとダメだ!」、「同じ轍は踏まん!いざという時の為にあらかじめ買っておくのじゃ!」そう思っても家で保存しておくことはできない。こういった「特別感」、限定的「需要」が潜在的に色々な箇所で作用していつの間にか好きになっていた、というわけなのかもしれません。

 

これらの特別感であったり限定的な需要っていうものは食べ物だけではなく情報であったり場所であったりそれこそ人であったり、まさに私の今書いている記事にだって言えることなのかもしれません。そして意識してでも意識しないでもそういうところに手が伸ばせる人達が商売であったり自分の人としての見せ方だったりがうまくやっていけるのかなとも思います。

 

ですので私もいろいろな方に特別感であったり限定的な需要を提供できるような記事が書けたらなんて思っています。メロンソーダとソフトクリーム語っとるやつがなに言っとるんやという感じですが、そういったことも多少、多少意識していけたらなと思っています。

 

なーんてね、そんなかっこいいもんじゃないやーい!

 

第一に次回があるのかどうか、

 

 

 

 

 

 

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誰だコイツ

 

 

 

今日のメロンソーダ君のコーナー

 

 

 

 

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